ただの個人的感想の落書きです。
フォーメーションは FIFA発表のものです。合ってるのかな、これ?

大会全体の印象

  • ピッチいっぱいに拡げた両国の国旗やキックオフのカウントダウン、ショーアップしないと気がすまない、いかにもアメリカっぽいわ。
  • 給水タイムの制度化もシステマティックなアメリカらしさを感じる。
  • ピッチと看板の間狭くてコーナーキック蹴り辛そう。

一次リーグ 1戦目

  • カタール vs. スイス:アジアのサッカーはやっぱり通用しないか、手も足も出ないな、と思っていたら、最後の最後に決めてきた。でも引き分けだけど。(スイス:シュート26本、カタール:5本)
  • ブラジル vs. モロッコ (4-2-3-1同士):ブラジル入りが悪い。ヴィニシウス、こんなんどうやって止めればいいの。
  • 日本 vs. オランダ:オランダはまだ調子が上がっていない様子。それでも途中まで日本はいっぱいいっぱい。しかし、終盤まで日本は落ちない。
  • スウェーデン:イサク、こんなんどうやって止めればいいの、その2。
  • コートジボアール (4-4-2) vs. エクアドル (4-3-3):スピーディーで締まった良い試合。エクアドルはポジションチェンジしながら戦ってる?
  • ベルギー (4-2-3-1) vs. エジプト (4-2-3-1):偉そうなベルギーと健気に頑張るエジプト。
  • スペイン (4-1-2-3) vs. カボベルデ (4-1-2-3):カボベルデさぼらない、キーパー超大変、守りの出足が鋭いし、集中が切れない。後半途中からヤマルが入ってさらに大変になっても守りの強度が落ちない。
  • サウジアラビア (4-4-2) vs. ウルグアイ (4-2-3-1):サウジ先制するとは思わなかった、惜しかったな。ウルグアイはだんだんエンジン温めてきて、最後は怒涛の攻めでさすが。
  • アルゼンチン (4-3-3) vs. アルジェリア (4-3-3):アルゼンチン前半16分の中央突破パスからメッシのシュート、そこ通されたらジダンの息子もビックリよ。メッシのプレスにビビりまくるアルジェリアのセンターバック。
  • イラン (5-3-2) vs. ニュージーランド (4-2-3-1):ニュージーランドはスピードとコンビネーション、イランは強引にマイウェイ。
  • オーストラリア (5-4-1) vs. トルコ (4-2-3-1):トルコにめった打ちにされながら倒れないオーストラリア。しかし、この戦い方が他チームにどれだけ通用するのか?
  • イラン (4-4-2) vs. ノルウェー (4-3-3):4-4-2のお手本のようなイラン、コンパクトな守備、鋭いサイド攻撃。イラン左サイドハーフの17番が巧い、後半14分から2トップの一角へ、その後怪我で交代したのは痛い。ノルウェーはプレッシャー弱い。
  • フランス (4-2-3-1) vs. セネガル (4-3-3):セネガルは途中4-4-2っぽくもなる。8番が変幻自在なポジションどり。フランス、力を温存しておいて、勝負所でグッとパワーを込めて取り切るところは流石。
  • オーストリア (4-2-3-1) vs. ヨルダン (3-4-3):オーストリアのコンビネーション対ヨルダンのカウンター。
  • ポルトガル (4-2-3-1) vs. コンゴ (5-3-2):ポルトガル、攻撃も守備も鋭さが無い。後半途中までポルトガルの攻めは単調。ポルトガル4-6みたいなフォーメーションになることがある。コンゴの身体能力とスタミナ。
  • ガーナ (4-2-3-1) vs. ハイチ (3-4-3):ガーナ4-4-2にもなる。身体能力対決。ガーナ劇的。
  • イングランド (4-2-3-1) vs. クロアチア (3-4-3):クロアチアの守りが甘いのか、ゴール前で度々フリーにしてしまっている。
  • ウズベキスタン (3-4-3) vs. コロンビア (4-2-3-1):守備に入ったときのウズベキスタンのフォーメーションがきれい。後半終了間際のウズベキスタンの怒涛の攻めを凌いでのコロンビア留めの一発。南米の底力。

一次リーグ 2戦目

  • メキシコ (3-4-3) vs. 韓国 (4-1-2-3):お互いリスク回避で前方への蹴り込みが続く退屈な前半。韓国ミスからの失点だったけど、それが無くてもどうだったか。メキシコ優位の試合。ただ、メキシコも確かな強さは感じられない。韓国、選手重なりで失点、選手重なりで得点ならず。
  • カナダ (4-4-2) vs. カタール (4-2-3-1):カタール、不用意なファールで試合を壊した。カナダやりたい放題、カタールめった打ち。
  • スイス (4-3-3) vs. ボスニア (4-4-2):ボスニアは3バックに見える。後半途中から出てくるスイスのマンザンビ、きっつい。ボスニアは全員巧いんだけど、最後のもう一押しが足りない。
  • チェコ (5-2-3) vs. 南アフリカ (4-2-3-1):前半の終盤に南アフリカはパスが繋がるようになってきた。チェコは後半バテバテで、南アフリカが押し込みまくるが、なかなか決定機に持ち込めない。
  • ブラジル (4-4-2) vs. ハイチ (5-4-1):ハイチ途中4-4-2か?ブラジル、後半いまいち。コンビネーション良くなく、まだまだ調子上がってない。
  • アメリカ (4-2-3-1) vs. オーストラリア (5-4-1):スペースに蹴って走りまくるアスリート対決。90分持つのか、この人たち?レフェリー、ファール取らな過ぎでは?オーストラリアふかし過ぎ。カメラ著名人映し過ぎ、試合映せ。
  • スコットランド (3-5-2) vs. モロッコ (4-2-3-1)
    • スコットランド:後半4バック?チームの意図が徹底されていて連携も良いが、プレッシャー受けたときのパスの精度がいま一つ。
    • モロッコ:最後なぜキープして時間稼ぎしない?前半と違ってスコットランドに前から来られているとパス回しできないのか?
  • オランダ (4-3-3) vs. スウェーデン (3-5-2)
    • スウェーデン:ほぼ5-3-2。5で守っても、簡単に抜かれていては意味が無い。鈴木さんの解説「1点目のガクポのクロスは、ディフェンダーはカットインを警戒してたのか」なるほど。前線までボールが届かないのではギョケレシュもイサクも宝の持ち腐れ。前半途中から4バック?イサク、ゲームメーカーっぽい働き上手い。エランガのスピードもヤバいぞ。チャンスは多いが、決定力に欠ける。
    • オランダ:ブロビー日本戦でスタメンじゃなくて良かった。並外れた決定力。
  • トルコ (4-2-3-1) vs. パラグアイ (4-2-3-1):パラグアイ、ずっと攻めさせておいて、チャンスと見たときのスピードと人数をかけた怒涛の攻撃はさすが。トルコはシュートを打てども打てども入らない。
  • チュニジア (5-3-2) vs. 日本 (3-2-4-1):上田の1点目のようなゴールをワールドカップで見られるとは、日本も成長した。後半3分、ペナルティエリア内でハンニバルをフリーにしてクロスに走り込ませてしまったのが無ければ満点だったけど。
  • ドイツ (3-4-3) vs. コートジボアール (4-3-3):しなやかコートジボアール、体が硬いドイツ。ドイツのパススピード。コートジボアールはボール回し上手い。
  • エクアドル (3-5-2) vs. キュラソー (5-3-2):カウンター合戦。キーパーがひとり頑張って、他全員が攻撃したがりのキュラソー面白い。キュラソーキーパー、止めも止めたり15本。早野さんの「アゴ上ってるけど、すごいダッシュ」には吹き出した。
  • スペイン (4-1-2-3) vs. サウジアラビア (4-4-2):スペインは攻撃が単発じゃない?サウジアラビアは3バック、後半途中から4-4-2だけど、4点ビハインドからじゃ遅すぎる。サウジアラビアは守備がザル。人はそこに居て立ってるだけ。
  • ベルギー (4-2-3-1) vs. イラン (4-3-3):イラン、入りは3バックだな、5-3-2かな。イランのひっかけフリーキック、惜しかった。
  • ウルグアイ (4-2-3-1) vs. カボベルデ (4-1-4-1):開始早々飛ばしまくる両者。ウルグアイ、敵のフリーキックで壁に隙間を開けるとは、らしくない甘さ。カボベルデ、運動量、身体能力、技術、メンタル、どれも凄いぞ。

  • ニュージーランド (4-4-2) vs. エジプト (4-2-3-1):ニュージーランドは後半運動量が落ちた。エジプトは守りに粗があるように感じるし、メンタルの浮き沈みもあるか?
  • ノルウェー (4-1-2-3) vs. セネガル (4-3-3):セネガル、スピードもコンビネーションも良いが、ストライカーがちょっと弱いかな。ノルウェーは逆に前線のタレント頼みな感じがある。セネガルはなんでハーランドをフリーにしちゃうかな。
  • フランス (4-2-3-1) vs. イラク (4-5-1):イラク、自陣ゴール付近で奪ったボールを、フランス相手によく回そうとするな。ちょっとかすったら即シュートされるぞ、と思ってたら言わんこっちゃない。フランスのプレースピード and 判断の速さ。
  • アルゼンチン (4-4-2) vs. オーストリア (4-2-3-1):トランジション対決、最後まで落ちない。時間があっという間に過ぎる。アルゼンチンの、メッシにいかに点取らせるかゲーム、面白い。オーストリア、調子いいな。メッシはパスの鋭さがまだまだ本調子とは言えない。(スカローニ、ラングニック)

  • ヨルダン (3-4-3) vs. アルジェリア (4-3-3):前半からオープンな戦い。
  • ポルトガル (4-2-3-1) vs. ウズベキスタン (3-4-3):中盤長者ポルトガル、クリロナまだまだだな。ウズベキスタンは時折良い攻めは見せるけど、押し込まれての守備がきつかったな。
  • パナマ (3-4-3) vs. クロアチア (4-2-3-1):クロアチアが前半ピリッとしない。モドリッチのパスが通らないのは辛い。パナマ、躍動する若さ、パスもよく通る。クロアチア、出来良くなさそうでも、勝ってしかるべき試合ではきっちり勝つ。
  • イングランド (4-2-3-1) vs. ガーナ (5-4-1):イングランドの怒涛の連続攻撃に、一瞬の油断も許されないガーナ。ガーナがいつまで保つか、終盤まで落ちない。イングランドが攻め疲れるか?こちらも終盤まで落ちない。(ガーナのケイロス監督)
  • コロンビア (4-2-3-1) vs. コンゴ (5-3-2):コロンビアの巧さ、対コンゴのパンチ力。いつどこを映しても大騒ぎしてるコロンビアサポーター。

一次リーグ 3戦目

  • チェコ (5-2-3) vs. メキシコ (4-1-2-3):メキシコ、ゴール前でのパスがダイレクトで繋るパターンがなかなか無くてチェコに対応されてしまう。後半足が止まりはじめたチェコ、前半の押してるところで得点できなかったのが響いたな。メキシコ相手にメキシコシティーではなかなか勝てんよ。
  • スイス (4-1-2-3) vs. カナダ (4-4-2):マンザンビは先発の選手じゃないだろう、と思っていたが、結局マンザンビ。負けじとカナダのスーパーゴール&後半終了間際の怒涛の攻め、しかし最後の決定力が足りない。
  • ボスニア (4-4-2) vs. カタール (4-1-2-3):ボスニア巧く見えるけど、前半なかなかペナルティエリアまで入り込めず、外から打つこと多い。カタール11番効いてる。ボスニアはなぜこの11番をフリーにしているのか?
  • 日本 (3-4-3) vs. スウェーデン (3-4-1-2):スウェーデン、ギョケレシュ・イサク・エランガ揃い踏み。第3戦で本気のスウェーデン相手に、この強力布陣にクリーンシートで勝てたら日本は本物。エランガ、サイドにいるより中央下り目にいたほうが怖いと思うんだけどな。スウェーデンのユルユル守備を前に、なかなかシュートまで持っていけないのは問題。決勝トーナメント、ブラジルでよかったのか?対モロッコにするため勝ち切る必要あったのでは?勝つ気はあったのか?日本、コンディション良いように見えない。
    • 前半:エランガうまくマークできてる。前田は力セーブしてるのかな?日本の攻めが単発。スウェーデンはほぼ何も出来なかった。
    • 後半:日本1点目、練習で出るような素晴しいコンビネーション。先制しても危なげなく勝てないのはまだまだ力が足りない。
  • モロッコ (4-2-3-1) vs. ハイチ (4-4-2):モロッコ、最初きれいに決めたいと思って攻めてなかった?ハイチのパンチ力。ハイチ、ゴールが決まってイケイケ、調子に乗りすぎ、この2点目の失点は大きい。ハイチ、最後の被得点、油断しすぎ。そういうとこだぞ。
  • スコットランド (4-2-3-1) vs. ブラジル (4-3-3):スコットランド不用意すぎる、ブラジルを目の前にしてあがっちゃったのか?余裕のブラジル、ネイマールのウォーミングアップまで始める。
  • 南アフリカ (4-2-3-1) vs. 韓国 (3-4-1-2):韓国が押しているように見えて、決定的なチャンスは南アフリカの方が多い立ち上り。韓国、前線まで持ち込むんだけど、なかなかシュートにまで持っていけない。この試合見ると、南アフリカ悪くない。初戦が酷すぎた。
  • チュニジア (5-3-2) vs. オランダ (4-3-3):チュニジアはデヨングをフリーにしすぎだし、オランダはハンニバルをフリーにしすぎ。
    • チュニジア:入りが悪すぎた。最初、オランダのスピードに付いていけなかったが、前半途中から慣れてきた。というかオランダが気を抜いた?カウンター悪くない。カウンターから1点入ってれば試合展開また違ったろうな。
    • オランダ:余裕のオランダ、ぬるいサッカー。
  • トルコ (4-2-4-1) vs. アメリカ (4-1-2-3):アメリカの1点目、トルコ、ボッーとしてるわ、腹が立ってくる。トルコの1点目、アメリカ、ボールしか見てない。トルコ、毎回入りが良くない。この審判、ファールをよく取るな。トルコ、劇的ダブル股抜きパスからのロスタイム逆転ゴール!何でグループリーグ最下位で敗退したんだろ、このチーム。アメリカはサイド攻撃に弱いのか?皆ボールに釘付けになるよね?

  • パラグアイ (5-4-1) vs. オーストラリア (3-4-3):パラグアイ、生れ変ったように守備ゆるい。簡単にクロス入れられてるように見える。らしくないわ〜。
  • エクアドル (4-4-2) vs. ドイツ (4-2-3-1):本大会ファール取らないってのに、勝後にプレイ止めるからだよ、エクアドル。ドイツのユニ、変な色。
  • キュラソー (5-3-2) vs. コートジボアール (4-4-2):キュラソーも勝てば突破の可能性あるからか、粘るし、いいチャンスも作ってたけど、力及ばず、といったところか。コートジボアール、ライン際で鳥かごすな!
  • カボベルデ (4-1-2-3) vs. サウジアラビア (4-4-2):どっちもどっちな前半。
  • ニュージーランド (4-2-3-1) vs. ベルギー (4-2-3-1):ニュージーランド、力の差は歴然なのに、同じ土俵に立ってがっぷりよつしてどうする。ニュージーランドのデ・ブルイネ放牧。
  • エジプト (4-2-3-1) vs. イラン (5-3-2):イランのクロス攻撃、やっぱり迫力あるなぁ。イラン後半ロスタイムのゴール、キーパーが前に出てたからオフサイドだったのか。残念!
  • セネガル (4-1-2-3) vs. イラク (4-4-2):前半15分も経たずに退場はきつい。ハイドレーション・ブレイク中に会場に流れる音楽に激オコの早野さん。お互い集中が足りない印象の粗い試合。セネガルのパンチ力。
  • ウルグアイ (4-1-2-3) vs. スペイン (4-1-2-3):ウルグアイやっと本気出してきたか。ファールの貰い方も上手い。スペイン、交代で入ってくるメンバーの豪華なこと。
  • ヨルダン (3-4-3) vs. アルゼンチン (4-4-2):メッシに点を取らせなくてよい前半のアルゼンチン、伸び伸びプレーで軽く流して2得点。メッシのシュート、ウソみたいに入る。なんであんなサックリ入んねん。
  • ノルウェー (4-3-3) vs. フランス (4-2-3-1):ノルウェー、同じパターンで何点取られてんの。ノルウェー、ハーランド、ウーデゴール、セルロート出さないなんて、決勝トーナメントでの対戦相手に比較的恵まれているからか、勝つ気がない。
  • パナマ (5-4-1) vs. イングランド (4-2-3-1):パナマ、前半よく走る守備でマークを外さない。攻撃もイングランドを怖れず果敢。これで最下位なんだから、厳しいグループだな。一方、ピリッとしないイングランド。それでもガッシリ体を掴まれながらも足だけ出してゴールを決めてくる個人能力、これには敵わん。
  • コンゴ (4-4-2) vs. ウズベキスタン (3-4-3):前半からオープンな展開。ウズベキスタンのラッキーゴールに、カンナバーロもにっこりも、コンゴの反射神経と身体能力には勝てず。
  • コロンビア (4-1-2-3) vs. ポルトガル (4-2-3-1):強烈な攻撃の応酬。0-0だけど、見応え十分。
  • クロアチア (4-2-3-1) vs. ガーナ (4-1-2-3):クロアチアの巧みなボール回しに幻惑されていくガーナ。ハーフタイムでハッと我に返り、後半は正気を保ち続けるガーナ。ガーナのちょっとしたミスも見逃してくれない、厳しいクロアチア。後半ロスタイムのモドリッチの守備が的確ですごい。前半はほとんど守備してなかったのに、勝負どころではキッチリと働く、正に仕事人。
  • アルジェリア (4-2-3-1) vs. オーストリア (4-2-3-1):双方譲らぬ点獲り合戦シーソーゲーム。終盤、自陣で守りを固めるオーストリアをアルジェリアがどう突破するかの攻防は見ごたえあった。