アニメ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」レビュー:武闘派ヒロインの愛らしさと家族愛を絶賛!唯一の残念ポイントはタイトルのモヤモヤか?
「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の評価と感想
天真爛漫武闘派正直令嬢のドタバタラブコメディ。
攻めの型はたくさん知ってても、恋は受け身なのね。
「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の評価
【見てもらいたい度:🎣🎣🎣➖➖(3/5)】
オススメ・ポイント
- 主人公が明るく陽気で愉快で可愛らしい
- 友人同士の思いやり、友人カップルのお互いを想う心、家族愛など、友情と愛情に満ちたエピソードの数々
- それらを、重くせず、軽やかに爽やかに仕上げた演出
オススメの回
第6話「逃がした魚と闘う父」です。
父娘のギクシャク解消回。お父さんの娘に対する後ろめたさ、気まずさがよく分かります。姉たちの妹思いな気持ちを「お父さんをみんなしてボコる」という行為でコミカルに表現することで、ギクシャクの重さを吹き飛ばす演出がニクいです。
作中唯一の残念ポイント
タイトル中の「逃がした魚」が誰のどの状況を指しているのか?最終話で判明するものの、それって逃がした魚って言うかな?と、どうにもしっくり来ませんでした。
すっきり爽やかな作風なのに、ここだけモヤモヤが残って残念!!
【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】
— こしたゆい 💙💛 (@cositayui) April 16, 2026
面白いんだけど、タイトルのそれぞれの「魚」が、誰のどの状況を指してるのか?よく分からなくてモヤモヤしてます。😆💦
各話タイトルからすると「逃がした魚」は主人公のミミ?誰が逃がしたの?🙄#逃げ釣り https://t.co/jF8zBkDlJL
「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の関連リンク
- 「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の原作、スピンオフ作品の紹介
- Webサイト:TVアニメ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」公式サイト
- X:TVアニメ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」公式
- Wikipedia:逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件