「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の評価と感想


天真爛漫武闘派正直令嬢のドタバタラブコメディ。
攻めの型はたくさん知ってても、恋は受け身なのね。


「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の評価

【見てもらいたい度:🎣🎣🎣➖➖(3/5)】

 

オススメ・ポイント

  • 主人公が明るく陽気で愉快で可愛らしい
  • 友人同士の思いやり、友人カップルのお互いを想う心、家族愛など、友情と愛情に満ちたエピソードの数々
  • それらを、重くせず、軽やかに爽やかに仕上げた演出

 

オススメの回

第6話「逃がした魚と闘う父」です。
父娘のギクシャク解消回。お父さんの娘に対する後ろめたさ、気まずさがよく分かります。姉たちの妹思いな気持ちを「お父さんをみんなしてボコる」という行為でコミカルに表現することで、ギクシャクの重さを吹き飛ばす演出がニクいです。

 

作中唯一の残念ポイント

タイトル中の「逃がした魚」が誰のどの状況を指しているのか?最終話で判明するものの、それって逃がした魚って言うかな?と、どうにもしっくり来ませんでした。
すっきり爽やかな作風なのに、ここだけモヤモヤが残って残念!!

 

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