「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」の評価と感想


いわゆる「○リバ○ア」に振り回されて成長してゆく、少女たちそれぞれの人生を描く物語。


「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」の評価

【見てもらいたい度:🎪🎪🎪🎪➖(4/5)】

 

オススメ・ポイント

  • サーカスのアクションがダイナミックで迫力があって美しい、という言葉での説明の倍以上の迫力と美しさがある
  • セリフのやりとり、表情の変化が楽しく、テンポも良い
  • 集団の絵で棒立ちが無い。一人一人が、それぞれの性格に合った動きや表情をしていて、同じシーンを何度も味わえる
  • OP の絵と音楽が最高。イントロのドラムの入りのところと、サビのサーカス演目のシーンだけで、元が取れる(何の?)上にお釣りがくる
  • 「元気をもらえる」とはこういうことかと、実感を持って感じられる

サーカスを観たくなったではなく、やりたくなりました。出来るはずはないんだけれど、「空中ブランコって気持ち良さそうだ」と、そんな夢を見せてくれます。

 

オススメの回

団員の生い立ちやサーカス団の成り立ちが垣間見える前半のエピソードの中で、コミカルなシーンが満載だった第4話「素直になんか、なれなくて」を推薦します。

主人公の数々の空気読まない発言&行動が、結果的に団員を救うことになるストーリーもよく出来ていると思います。

 

残念ポイント

大会への出場を決めた辺りから、主人公の空気読めない感が鳴りを潜めて真面目になり過ぎたように感じました。もっと破天荒に大会をぶっ飛ばしていって欲しかった気もします。

続編の「鹿児島公演編 ~示現流サーカス団の逆襲~」、ぜひ観たいです。

 

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