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「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ」の評価と感想


受肉しちゃったら骸骨騎士様じゃなくなっちゃうから、奇跡は起きない。


「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ」の評価

【見てもらいたい度:💀💀➖➖➖(2/5)】

 

オススメ・ポイント

  • 「昭和の時代劇」的な、勧善懲悪世直し行脚の痛快さ
  • 1期と変わらず、主人公キャラのおおらかさと、仲間との珍道中の気楽さが大きな魅力

 

オススメの回

第11話 「血闘! 崩壊の街に死す」でしょう。
このエピソードをやりたいがための第2期だったと見ます。

 

残念ポイント

個人的には、前半の「のんびり紀行」が長過ぎた気がします。国とか教団とか姫様とかの思惑、陰謀などを絡めたお話をもっと見たかったです。

あと、気高く美しかった、私のアリアン様を返して!
2期のヒロインはチヨメちゃんでしたし、それはそれで良かったのでしょうがないとして、3期には期待しています!

 

 

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ」の関連リンク

 

 

「幼女戦記Ⅱ」の評価と感想


はぁむっ!(平和が一番!)
とにかく見ればわかる。もう特に他に言うことなし!


「幼女戦記Ⅱ」の評価

【見てもらいたい度:🍫🍫🍫🍫➖(4/5)】

 

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「領民0人スタートの辺境領主様」の評価と感想


主人公とヒロインを見ていると、夫婦っていいもんだな、と思えてくる。
効率重視や損得勘定の世界を忘れ、シンプルに寝て・食べて・働いて、家族や友人たちに優しく相対する、そこに幸せを感じる生活に憧れてしまう。


「領民0人スタートの辺境領主様」の評価

【見てもらいたい度:🐏🐏🐏➖➖(3/5)】

 

オススメ・ポイント

  • 無骨で不器用ながら、強く優しく誠実な主人公のブレない生きかた
  • ヒロインの、気が強くて口もキツいけど、芯は優しくてよく気のつく頼もしいお嫁さんっぷり
  • 良き親として、良き隣人として、良き夫婦としてのお手本を存分に見せてくれる
  • 策略などとは無縁な素朴で善良な仲間だけでなく、お隣さんや王国側にいるやり手が見せる政治面の面白さもある

 

オススメの回

#03「辺境領主様と奇妙な行商人」です。
いろんな立場の人に対する主人公の態度から、その人間性がよく分かるエピソードが満載でした。

健気な子供の涙に私滅法弱く、双子の孤児姉妹の生い立ちのお話にもやられちゃいました。

 

残念ポイント

主人公の狩りの腕を見てのヒロインの豹変っぷりが、価値観や文化の違いというより、欲得ずくの手の平返しに見えてしまいました。

話数を重ねていくと、それは私の思い違いだったと分かるのですが、1話目でこの誤解が生じ、ヒロインに対して「他人のことを青だ赤だ白だと、そういうあなたは何色なのさ?」と反感を感じてしまったのは、作品がというより私が残念でした。

 

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「LV999の村人」の評価と感想


いたいけな魔族っ子が、カジノでの水商売を経て、大人になっちゃう物語。


「LV999の村人」の評価

【見てもらいたい度:🪙🪙🪙➖➖(3/5)】

 

オススメ・ポイント

  • 独特の世界観の面白さ
  • レベル999なんだけど、村人だから… という設定もバランス良し
  • 1話での意味深なセリフや、なぜそんなにお金を集めるのか、疑問がちゃんと回収される
  • 自分の意志で世界に抗う主人公と、周りの影響を受けやすく流されやすい勇者や賢者。主人公と女魔法使いの魔族に対する考えなどの対比も見どころ

 

オススメの回

Lv9「これまでにない希望」です。
この作品独特の世界観の一端が明かされる、オススメというより視聴必須回です。

Lv8「相容れない」は、復讐の連鎖という古くて難しい問題を扱った、脇役の行動とセリフが格好良くてお勧めの回です。

Lv12「クソみたいな常識」では、自分の信念を貫き、常識をぶち壊そうとする、主人公のロック魂、 Aパートでの主人公の熱さに惹かれました。

 

残念ポイント

最終話 Aパートで見せたような熱血で真剣な面を持つ主人公が、無意味にお調子者を演じてスカしてるように見えました。

当初疑問に思っていた「過剰なお金集め」に真面目な動機があると知ったとき、普通なら『そうだったのか!今までの主人公の態度に騙されていた!』となるところです。しかし、その「主人公の態度」に理由も目的も感じられないために、一本取られた的な驚きと爽快感を味わえなかったのは残念でした。

 

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